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	<title>地球 地域 大地と遊ぶ 地遊村 （じゆうそん） &#187; 歴史</title>
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	<description>日本 大分竹田直入で文化や農業を体験中</description>
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		<title>粋な</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 14:29:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yu-ji</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本文化]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[考え]]></category>
		<category><![CDATA[粋]]></category>

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		<description><![CDATA[まぁ、例として

季節は全然違いますけど、去年の大分川での花火です。皆さん、花火見たときなんて言います？「たまや～」って言いませんか？
たまやって何でしょう？花火の店の名前なんですねぇ。玉屋。
歌舞伎とかでも、「成田屋！ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まぁ、例として</p>
<p><img src="http://www.jiuson.com/wp-content/uploads/2010/03/2009081020470002-300x225.jpg" alt="2009081020470002" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-373" /></p>
<p>季節は全然違いますけど、去年の大分川での花火です。皆さん、花火見たときなんて言います？「たまや～」って言いませんか？</p>
<p>たまやって何でしょう？花火の店の名前なんですねぇ。玉屋。</p>
<p>歌舞伎とかでも、「成田屋！」とか言うじゃないですか。</p>
<p>いいものを見れたら屋号を叫ぶんですよね。</p>
<p>こういうのって、場を盛り上げてるし、見せる立場の人の励みにもなると思います。</p>
<p>花火でもデカイのがイッキに何発も上がったときとか、歌舞伎で長台詞をスパッと廻せたときとか、見栄を切ったり睨みがカッコイイときとか、こういう粋な声援があると気持ちいいよね。</p>
<p> </p>
<p>たださぁ、歌舞伎とか花火とかじゃなくても、何でもなにかいいものを見せられてるのに、無粋なヤジとか内輪でしかウケないことを言ってる人って、鬱陶しい。</p>
<p>自分は粋な人間になりたい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>地遊村&gt;西郷隆盛から学ぶ</title>
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		<pubDate>Sat, 02 May 2009 07:44:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>地遊村</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[日本文化]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[考え]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
上野公園に行った。
そこで西郷どんに、会うことができた。
幕末の日本に強い意志を吹き込んだ、日本人ではないだろうか。
西郷隆盛の原点が、ここにあるという一冊を読んだ。
「虫よ虫よ 五ふし草の根を絶つな
絶たば共におの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<div id="attachment_167" class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><img class="size-full wp-image-167" title="西郷隆盛 Saigou Takamori" src="http://www.jiuson.com/wp-content/uploads/2009/05/090421_saigou.jpg" alt="西郷隆盛 Saigou Takamori" width="240" height="320" /><p class="wp-caption-text">西郷隆盛 Saigou Takamori</p></div>
<p>上野公園に行った。<br />
そこで西郷どんに、会うことができた。</p>
<p>幕末の日本に強い意志を吹き込んだ、日本人ではないだろうか。<br />
西郷隆盛の原点が、ここにあるという一冊を読んだ。<br />
<strong>「虫よ虫よ 五ふし草の根を絶つな<br />
絶たば共におのれも枯れなん」</strong></p>
<p>どんなときも農民に同情する姿勢持っていたという<br />
「虫」とは、役人<br />
「五ふし草」は、稲<br />
役人が、稲にしがみつき、根まで食いつぶすと共倒れしてしまうぞ！！<br />
日々自問自答し、明治維新を実現させた偉人</p>
<p>人間だれもが、評価されたいと思い、行動してしまう。<br />
しかし、すべてが偏ると崩れ始めてしまう。<br />
その例えが、稲だ。<br />
根を育てる農民の存在が、国を作り、民の生活を支えている。<br />
目に見えない積み重ねが、実のなる成果をもたらすことができる。</p>
<p>そう、西郷どんに教えられた気がする！！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>地遊村&gt;教え</title>
		<link>http://www.jiuson.com/2009/02/lesson-from-grandfather/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 03:19:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>地遊村</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[日本文化]]></category>
		<category><![CDATA[昭和]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[教え]]></category>
		<category><![CDATA[本質]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
長老であるマモルから、多くのことを学ぶ

作業の手際、道具の扱い
種の植え方、場所
注意点

話し出すときりがないが、
１つひとつが深く本質である点に、多々共感させられる。
また、常に無駄を省く姿勢なり、心を備えてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<div id="attachment_77" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.jiuson.com/wp-content/uploads/2009/02/090211_112800011.jpg"><img class="size-medium wp-image-77" title="長老の教え" src="http://www.jiuson.com/wp-content/uploads/2009/02/090211_112800011-300x180.jpg" alt="長老の教え" width="300" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">長老の教え</p></div>
<p>長老であるマモルから、多くのことを学ぶ</p>
<ul>
<li>作業の手際、道具の扱い</li>
<li>種の植え方、場所</li>
<li>注意点</li>
</ul>
<p>話し出すときりがないが、<br />
１つひとつが深く本質である点に、多々共感させられる。<br />
また、常に無駄を省く姿勢なり、心を備えている。</p>
<p>指南役であるムツコは、じっとして見てられずに動き出す。笑<br />
体が自然と動くのだろう。<br />
村長はじめ、足軽隊長、足軽である私も祖父母の影響が大きい</p>
<p>「多くを語らず、姿勢で示す」</p>
<p>今思うとそんな感じの指導方法だった<br />
または、こう一般には言われている。</p>
<h4>「背中を見て育つ」</h4>
<p>しかしながら、現代社会はコミュニケーション方法が変わってきた。<br />
どういうことかと端的にいうと、「思考力、主体性が消えかけてきている」。<br />
「・・・に言われたから。」、「テレビ、新聞であったから」</p>
<p>自分自身に置き換えて考えるというイメージ力が<br />
教育現場から消えている。<br />
なぜか？<br />
評価、指導側に、課題があるのではないか。<br />
教育側である、両親、祖父母、家族や教育環境の幼稚園、小学校、中学校、高校、大学。<br />
当時この場には、<strong>「厳しさ、思考する、やってみる」</strong>という信念を<br />
備えた指導者がいました。</p>
<p>それが今では、モンスターペアレンツという子ども社会に入ってはいけない領域に<br />
入るべきではないモンスターが参入するようになっています。<br />
なぜでしょうか？<br />
子供を育てたいという心があることは、当然、重々理解しています。<br />
しかし、「子供自身が考える思考や責任」をモンスターが横取りしています。<br />
すると子供はどうなるのでしょうか？考えなくなります。責任を持たないのです。<br />
さらには、与えられたモノに対してしか、反応ができなくなるのです。</p>
<p><strong>「子供を谷底に落とす」</strong><br />
考えさせる機会や空間が、現代社会に必要ではないでしょうか。<br />
それを気付かせてくれたのが、祖父母でした。<br />
多くを語りはしませんが、多くのことを発信していました。</p>
<ul>
<li>「言われんでも、気づきなさい！！」</li>
<li>「気が利く人に」</li>
<li>「優しい人に」</li>
</ul>
<p>そう語っているように、感じられたのです。<br />
実際、言葉にして確認したわけではありません。<br />
ただ、そう感じるのです。</p>
<p>明治、大正、昭和時代が築き上げてきた日本人<br />
言葉の一つひとつに、想いが込められています。<br />
<strong>「ありがとう」</strong><br />
簡単に表現、口にすることができますが、想いを込めて<br />
言葉を伝えるということをここ最近、祖父母から学びました。</p>
<p>ありがとう、指南役、長老！！</p>
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