
にんじんは初。じゃがいもは二回目です。
ニンジンは播種後、すぐに芽を出し、順調に成長しました。発酵鶏糞追肥後さらに肥大し満足な結果でした。鶏糞には即効性があり便利です。
じゃがいもは、なんというか、小ぶりのものばかりでした。
植え付け後の霜に当たったのがまずかったと思います。
また、冬から春先への、天候不良も影響大だと思います。
元肥えも不十分だったと。
残念です。けど、デカイのもありましたし、収量はまずまずでした。
ハッシュドポテト、ポテトサラダにしたり、蒸かして食べたりバターのせたりしておいしくいただきました。

今年の玉ねぎです。
見ての通り、小ぶりなものがほとんどです。
なぜだろうか。
霜にあたったのと天候に恵まれなかったのが原因だと思います。
マルチとかしとくべきだったかな?
残念です。
でも、ものは考え様。切らずにこのままシチューとかに使ったら、かわいいんじゃないかな?
キャベツの苗を植えました。

まだ苗がちっちゃめですが、なかなか大きくならないので、もう移植します。
ちなみに、一年目の冬にチャレンジしたときは、ホームセンターで苗を買って植えて、結局失敗しました。結球はしたのですが管理が悪かったようです。
ですから、今回は失敗せんぞ!
という意気込みであります。
今回は種から育てています。まぁ、基本だろってつっこまれたらそれまでなんですけど・・・。
で、移植しました

今回はちゃんと育ってくれるように祈りながら植えてます。

今回、キャベツを植えるにあたって2週間前ぐらいに耕してて気づいたけど、土が固かった。
このキャベツを植えているところは、もともと田んぼで、7年間くらい放置されてたんです。
土壌改良しないといけないと思いました。
一か月のご無沙汰でした。
大分にお住まいの方はご存じかもしれませんが、
「彩雲」ご覧になりましたか?
大分の新聞にも掲載されましたが、
私たちもワラビを採っているときに、偶然発見しまして撮影しました。
ケータイのカメラなのでちょっと見づらいかもしれませんが、
御覧ください。

それにしても不思議ですねぇ。プリズムがどうとかこうとか・・・?
彩雲とか知らなかったので「すげぇー、一文字の虹や!」ってテンション上がってました。
いいもん見ました。
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大分 on 4月 19, 2010
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まぁ、例として

季節は全然違いますけど、去年の大分川での花火です。皆さん、花火見たときなんて言います?「たまや~」って言いませんか?
たまやって何でしょう?花火の店の名前なんですねぇ。玉屋。
歌舞伎とかでも、「成田屋!」とか言うじゃないですか。
いいものを見れたら屋号を叫ぶんですよね。
こういうのって、場を盛り上げてるし、見せる立場の人の励みにもなると思います。
花火でもデカイのがイッキに何発も上がったときとか、歌舞伎で長台詞をスパッと廻せたときとか、見栄を切ったり睨みがカッコイイときとか、こういう粋な声援があると気持ちいいよね。
たださぁ、歌舞伎とか花火とかじゃなくても、何でもなにかいいものを見せられてるのに、無粋なヤジとか内輪でしかウケないことを言ってる人って、鬱陶しい。
自分は粋な人間になりたい。
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考え on 3月 17, 2010
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春一番も吹き、中国から黄砂も到来し、すこーし温かくなり(なったような気がする)、春ですねぇ。
さて、地遊村はどうなっているでしょうか

見えますか?つくし、春ですねぇ。で、奥に見えるのが、エンドウマメの支柱です。
現在、ホウレンソウ、ジャガイモ、エンドウマメ、タマネギを育てています。
以上、報告でした。
「いただきます」って実は仏教から来ているらしいです。まぁここで宗教に関して書いても、自分はあまり詳しくないのでこれくらいにしときますが、ある宗教の、ある宗派に語源を持つ言葉が、なぜこれだけ日本に浸透しているのか?
やはり、宗教など関係無く、同じような感覚を持っているからではないでしょうか。ついさっきまで生きていた動物の命を頂いたり、生産者が汗水垂らして働いて、誰かが心を込めたり、得た技術を駆使し調理したものを頂くという、食べ物を自分が口にする以前に関わった者への感謝を抱いているからではないでしょうか。そもそも「いただきます」って謙譲語ですよ。敬語ですよ。やっぱり感謝っていうのが表れてる。
僕の高校の体育の先生が引率で県外の高校に交流みたいな感じで泊まりがけで行ったことがあるんですけど、そのとき「いただきます」っていうのを丁寧に指導された。あと、絶対に残すな!って、残しそうな人は箸つける前に他の人にあげろ!って徹底指導していた。まぁ、当たり前のことなんだけど、これぐらいこだわる必要が絶対にあると思うんだよね。ハンバーガーおいしくなかったら、食べかけでも返品?すればお金返しますって言ってる会社の社長に会わせてやりたい。
ついでにこのハンバーガーチェーン店について言わせてもらえば家畜の飼料にするからとか、そんな話じゃないでしょ。今日の本題と絡めて言うと、「いただきます」と言う言葉を軽視すると、こういうおかしな事がまかり通る状態になる。まぁ、企業がいろんな戦略を打ち出さないとやっていけないのも分るし、それを本当に残して返金してもらおうとする客が一番問題有りだと思うし。でも、そういうおかしな事を助長するのはやっぱあかんわ。
あとね、やっぱりなんだかんだいっても、残すしかないこともあるかもしれない。体調とかがすぐれないときとか。仕方ない部分もある。
だから「いただきます」「ごちそうさま」くらいはちょっとくらいは心を込めてみませんか?
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考え on 3月 16, 2010
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イルカ漁や捕鯨はやめるべきか、伝統として残すべきか。
さて、誰もが納得できる答えを出せますか?僕にはできません。
個人的には、残してもいいんじゃない?って思うんですけど、誰かを納得させることはできない。
心のどこかでは、クジラの肉って一回くらいしか食べたことないし、どこに流通してるかわからないし、水銀を含んでるし、そんなこだわらなくても・・・、とか思ったりする。
今、日本って、自給率は40%を切っているわけですけど、クジラ、イルカ捕まえて、それが50%になったり60%になったりするわけではないよね。
こんなこと言ってたら自分はどういう考えをもてばいいか分からなくなる。
もうね、「なんで捕鯨にこだわるの?」「なんでそんなに捕鯨に反対するの?」って無関心に近い中立みたいな立場になるくらい結論を出すのが難しい。
でもね、
こんな時にどうだろ?「いただきます」「ごちそうさま」という言葉を大切にしてみては。
結局のところ、イルカもクジラも、豚も、牛も、殺されて皮を剥ぎとられて、細切れにされて、僕らの胃のなかに。ちょっと無機質な表現になってしまったけど、そういうことですよ。命をいただいてるわけ。これを忘れたら、捕鯨がどうとかいう話しまでできないよ。SFにでてくる、地球を侵略しにきた宇宙人みたいなものになってしまう。
みなさん、見たことありますか、工場みたいなところで、首切られて、皮剥ぎ取られて、吊るされて、大量に並べられている牛。クジラ、イルカは知能が高いらしいけれど、牛にだって痛みはあるだろうなぁ。てか、知能に関しては結構、人間本位的な考えがあると思う。まぁ、人間が論じるわけだから当たり前だけど。
こう長々と書いたところで、自分は小さな庶民。何の力もなく、他人に何かを説くこともできない。ただ「いただきます」「ごちそうさま」って深いよ。今日はね、クジラとか牛とかの肉を食うなって言うわけじゃないんですよ。実際、村長は牛肉食うの好きですから。
食うからには、食べ物残すな、命に感謝、生産に関わった人への感謝、「いただきます」を大切にって話。
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考え on 3月 16, 2010
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収穫した白菜で、浅漬けを作りました。
これが
いいーんです!

おいしいーんです!
素材の味を活かそうと、短めに漬けました。
ご飯に合いますよ。
昨シーズンは大失敗しました、白菜。
さて、今年はどうでしょう?去年は苗はホームセンターで買って定植しました。今年は種から(当たり前のことですが)ポットで育ててから定植しました。
ポットである程度(葉が4枚くらい)成長してから移植します。株間は40センチ間隔がいいと思います。また、昨年は害虫にやられたので、今年は寒冷紗を被せてガードしました。
で、三週間後位に追肥、その三週間後に追肥。追肥の間隔は皆さんの畑に合った間隔でやってください。
そうしますと、だんだん大きくまります。
そしたら、霜が降りる時期になりますねぇ。そのとき、またはなかなか葉が巻く気配がないときは、上部を縛ってください。

あとは、大きくなって、葉が巻いてしまっているのから収穫しましょう。

でも、ちっちゃいですねぇ。大きいやつは手のひら3個分?顔よりもっと大きいやつを作りたかった。
植え時を誤ったような気がします。苗作りから、遅れをとりました。
でもっ、去年の大失敗からすれば、ちょっと成長?
食べれるものを作れただけでも、今シーズンは“収穫”有りかな?
では、次回はどうやってこの白菜を食したか紹介します。
さて、お久しぶりです。
二ヶ月ほど更新が滞っておりました。その間に年末も過ぎ、正月も過ぎました。言い訳をさせてもらえば、「忙しかった」です。
遅くなりましたが、昨年度の総括を。まぁ、ワンステップ成長したかなと。一年目に比べて少しですけど知識としても技術としても手に入れる事があったかなと思います。まぁ、農家の何十年の従事していらっしゃる方に比べれば赤子のようなものです。ですから、今年も地遊村はいろいろ吸収しながら活動して行こうと思います。
まだまだ、地遊村は未熟でございますので、本年度もご指導のほど、隅から隅まで、ズズズイーっと、よろしくお願いいたします。
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未分類 on 2月 4, 2010
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12月になった。
寒くもあり、暖かくもある。
いったい、何の季節なのかよくわからない。
季節を感じられない。
温暖化の影響か。
地遊村も1年を過ぎ、畑仕事も徐々に慣れてきた。
まだまだ、ド素人ではあるが自然から学ぶものは大きい。
自然から学び、生活に活かす知恵を養いたい
1つ1つの木々には、それぞれの顔がある
また、それらを預かる山にも山の顔がある
1つ1つの木々に、特徴があり、山にも特徴がある
1つ1つを観察するのも好きだが、山の姿が美しいと最近よく思う
意外と隅々まで見渡せる
近すぎると見えなくことが多々ある
一歩、下がり俯瞰して足元を見直す
もっと改善すべき点が、そこにはある。
自然と共存の瞬間!!
おっ、「じいちゃん、じっとしてて!!」
トンボが肩で、お休み中。
いやいや、気持ち良さそうだね。
天気も良く、こりゃ~畑日和じゃ。うんうん。
祖父母の何げのない素振りに、学ぶことが多々ある。
例えば、そうね~
「無意識で自然と会話」していたり
「無意識で、自然と戯れたり」と
コミュニケーションをとるのがとても上手だ。
どうしてだろうか?と考える。
そう、僕らは「考えすぎ」なのかもしれない。
意識せず、自然に身を任せる。
そんな姿を多々目にする。これが、またきれいな光景なんだよ!
自然体:簡単なようで、簡単でない。
もっと心を解き放つ。心に安らぎを与え、心を落ち着かせる。


さぁ、皆さん。いかがお過ごしでしょうか?11月だというのに、まだ寒いと言うには早いみたいです。
さて、先日紹介した、さつまいもの収穫ですが、今回は、収穫したさつまいもで何か作ろうということで、スイートポテトを作りました!
芋を蒸して、つぶして、バターと生クリームと砂糖、卵黄とを混ぜて、アルミケースに詰め、表面に卵黄を塗ってオーブンで焼きます。本格的に作るのはすごい手間が掛かるみたいですが、家庭で出来る簡単調理法ということで。
てか、さつまいも、おいし~ねっ!!
どこかのお店で買うのとかより貧相な味だけど、シンプルなさつまいもの甘さがめっちゃ実感できます。
ただ、料理の練習の必要ありですねぇ・・・。また作ります。
