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2012年仲間と初蹴り

2012/01/03 0 Comment

自然と寄り添う仲間たち

なぜか、わからないけど今年は約21人近く集まった。
いつの間にか、毎年恒例となっている年明けのフットサル。
フットサルというよりもほぼ、サッカー。
いや、完全にサッカーか…。なぜか?って、この連中。
「加減」という言葉を知らない。笑

ヤレっ!やっちまえ~~っ!とその殺気は、あるものの。
どこからか、笑気に、変わってる。

笑いあえる仲間

サッカーをするときにしか会わない仲間たち。
数年前まで、大分市の一部リーグで試合をしていました。
一番最初は、何歳だったけか。24・5歳?
三部リーグから挑戦。気がつくと勝ち上がり一部リーグに昇格。
「強いチームだったか?」と問われると強くはない。
負けないチームだった。

自然と勝ち残り、自然と勝ち上がる・・・ん?
よくわかりませんねっ。

仲間とサッカー

練習は、毎週平均4~5 時間

あっ、これ週一回の練習時間です。笑
今では、考えられない練習量。バカの一つ覚えのごとく練習!!いやっ
練習という言葉は、正直ふさわしくない。

事を楽しむ一時

練習という言葉は、どこか重い。ガキの時が、そうでした。
いつの間にか、楽しくない練習を毎日。
ただ、勝つためだけのサッカー。ワクワクしないサッカー。

練習を4~5時間しようとも「楽しかった感」が残る練習。
はて、何が違うのか?それでも一部リーグまで上がることが自然とできた。
姿勢としては、無意識だった。「勝ちたい」という思い入れよりも
負けたくない」が強い。これが、アホみたいに面白かった。
自分自身、チームが負けないためには、何でもした!!
言葉は、悪いが、相手を削ってでも負けない姿勢が個々にあった。
それと

自由な雰囲気が常にある場所

自分たちが最高年齢で、徐々に若手が入ってきた。
3歳、5歳、8歳と年齢差は、全く関係なかった。
とにかく、恐ろしい程、自由な空気がそこに漂っていた。
「バカたれ!!なんだそのプレイはよ~~っ!!」
「そんなのやめちまえっ!!」と大声で、若手が、じゃれ合っていた。
ここがポイント。じゃれ合う仲間たち子供同士が、ふざけ合い絡み合っている感じ。笑
でも、伝えあう言葉に本質は、ある。「へたくそっ!!」「そんなプレイするなっ!」
嘘は、何一つない。
でも、何を何度言われても同じことをする奴が、どうしてもいる
自然とそんなプレイヤーは、ムードメーカー!!欠かせないメンバーの一人となっている。

バランス役者

バランスという空気を読む

ムードメーカ(本人は、気づいてないだろうけど)や
チームの穴埋めをするプレイヤー、影の動きをするプレイヤーとそんな仲間が多い
なぜか?ヒトに、トゲがない。日本人らしいチームだ。
歌舞伎者も多い。どういうことか?
バカが多い。笑

そこには、笑いしかない。そして、愚直。

いやいや、ほんと楽しい時を過ごすことができる。かなり疲れるけど。
いつもの乗りで、約4時間ボールを蹴っていた。アホだ。やりすぎ!!

こんな感じで、毎年心地よい仲間とじゃれ合う。
ありがとう

最後にまとめ役が、一言
「え~、年末の予定は・・・・」と言い始めた途端
全員が、「おいおい、はえ~やろ~~っ!!」と突っ込む!!
元気で、楽しそうだ。今年もみんないい年になりそうだ!!
そう感じた年明けのひと時でした。笑

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