info@jiuson.com

Blog

自然を食す目を養う

2017/05/13 0 Comment

碧い海の会
そこで行われた薬草をいかした薬膳食。
最近よく耳にするフレーズ。薬膳..はて
薬草とは..。わからないなりに、聴いていると

聴いたことのある名前が、多いことに気がつきました。
これらも薬草なんだ

薬膳料理と碧い海の会

  • セリ
  • 五三竹(ごさんちく)
  • 三つ葉
  • アザミ
  • ユキノシタ
  • オオバコ
  • タンポポの花
  • ヨモギ
  • ツバキの若芽
  • 茶の木の若芽
  • ドクダミ
  • タラ
  • クズの若芽
  • 柿の葉

合うモノを見極める

やたらと薬をもらってくる祖父母をみてきました。
「よくわかっていないけど、飲む」
どこかで、そのようにみえていました。
本当に、必要なものは、何か。
必要なものだけで、良いはずなのに..
余分・余計なモノが、過剰に存在していないのか
そんな日常が続く中、薬膳料理というものに遭遇

食してみるとよくわかります。身体の機能が高まった感じ。
細胞というか、いきいきとお通じもそれなりに。
キレイになった感じは、気のせいでしょうか。

竹のお皿

竹のお皿
何かが、ちがう
はて、なんでしょうかね。

自然に触れる、自然を食す..
碧い海の会では、自然との共生について自然と触れてきていた
気がしています。何が、どうの、こうのの理屈にはない、体感
「正解は、ない」取組む先に出逢うことができる「納得」
どこか、腑に落ちる瞬間。

自然と接するとは、自然体である自身との出逢い
見失っては、いないだろうか。周囲に、探し過ぎていないだろうか。
どこにも無い事に触れ、身の内に在るものに出逢うまで
日進月歩か..と
いつも勉強になります。
感謝

About jiuson










Twitter update