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表に出過ぎない美感の奥ゆかしさ

2015/07/09 0 Comment

声から声へと、新たな旅路に、ヒトとの出逢いに奥ゆかしさを感じています。

「奥ゆかしさ…」正直、そんな言葉を使ったことはなく、素にそう感じていました。
辞書で、調べてみて改めて実感させられます。
「深みや品があって、こころをひかれるさま」とありました。
ほう…まさに、そう。

料理人の知人からご縁を頂きました。
突然の訪問にも関わらず、時代の嗜みに奥行きを感じる時間でした。
これも…

自然美を奏でる紫草のご縁。ただただ、感謝

美感の奥ゆき

あっという間に、心地よい時間がす〜っと過ぎました。昭和一桁のご年齢。
そこで、京菓子を頂きました。「一歩でない美味しさがありますね..」と
考えさせられました。

一歩でない…

思うことは、現代は、真逆か…。
どう一歩でるか。どう、賑わいをもたらすか。
新たな言葉を生み、新たな意識や意味を生む
良いのか、良くないのか。

白黒とつけたがる、早まる、答えは、何かと…
答えに、答えを探し続けて、生き続ける人間
それでいいと思います。答えとは、答えの答えの先に、真なる こたえ との遭遇。
ただ、そこに立ち止まらないことでしょうか。

一歩でない..とは
感性の差異。感受性、その時々の受けとめ方
ふと、生じる確信力は、年輪という何層にも積まれた ものごと が、
妙な味わいをもたらします。
時代時代が、個々に身にまとう力を文化(芸術を通じ)で感じ合う

うん、難しい。笑

というか、面白い。

感じるこころ

ヒトが、美しいと言うから、思うから、というよりも
自分自身が、どう感じ得られるか。好きか、そうでもないか。
感覚に答えを預けてみるぐらいが、良いのかもしれません。
なんでもできすぎることに、難があるのかもしれません。
出来上がりは、あるようでない。自己の満足でしか…

ヒトも自然としてみたときに、自然と呼応するのか
芸術、、、音楽がシンプルでいいですね。
奏でるリズム、その時々のこころ模様に反応して示す
心身の感性が、どう弾むのか。又は、沈むのか。

前に出て、「どう、どう?…」というのか
生きる道筋に、一輪が咲き、目にとまり、その手にとられる
はて、目にとまるのでしょうかね。笑
時代とは、実に面白いです。個々の感性、学美(まなび)でしょうか。
ありがとうございました

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