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しなやかな日本美の音律

2015/09/03 0 Comment

9月に入りました。おっと、8月更新していない。
う〜ん。出逢いがその気に大きく左右しています。
8月末に、島根県へ旅へ出ました。今年のベスト3に入る時間でした。

当たり前が奏でる美の音律

訪れたひとつは、足立美術館さん
知人からの一声。「島根県に行くんだったら観ておきなさい…」
はて、美術館..県立、市立運営でない美術館。
なんか凄そう。入館料…う〜ん。とまっ、行ってみました。

日本庭園の美

終始無言…。ただ、心身の細胞が目覚めたのか、毛が逆立ちっぱなし。
こっ、これは一体何なのか。自分自身が不思議な感覚に陥りました。ストンっと。
朝一番に入館。その入館前の準備は、シンプルな清掃時間。

足立美術館の清掃時間

365日、毎日の清掃が当たり前

12年連続 庭園日本一
自然と背筋も立ちます。約5時間その場所に居ました。
気持ちがいい。なぜか?…
それはわからないけれども、どこかに引きつけられている魅力がありました。

自然枠手入れされる草木

丁寧な一音

一音、一音、一手がとてもしなやかで、丁寧に尽くされていました。
そこには、小さな淀みは、一切なく、又感じられずに
感じ得られる事は、しなやかな やすらぎ でした。
取り組んでいる事は、至ってシンプル。
ひとつ、一つに真剣に向き合う様
その個々に生まれる音源が、律を伴い、ものすごい音律を奏でます。
聞いたことも、触れたこともない音に。

また、行ってみたい:足立美術館
自然とその気にさせられる空間。春夏秋冬…観てみたい。
出逢えたことに、大感謝

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