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花唄

2016/01/10 0 Comment

また一年、時代が年を重ねました。同じに、自身も。
2015年に、数多くの機会を頂き..この2016年に取組むことができます。
ありがたいことです。
久々にテレビを視る時間があり聞き耳をたてていると
どこか、痛い。なぜか…う〜ん、はて。どこか「出て来ている言葉は、
自分の事でないお話」だからか…
地でなく、宙に言葉が浮遊している感じに
まっ、それはそれとして。地元は、心地のある元旦日和に出逢いました。

そんな年明けに、ふわりと流れてきた唄に、らしさを改めて感じました。
目でなく、耳で聴かれるとよいのかな。笑

花唄 by GReeeeN

らしさ…

花の一生は、一瞬なのかと
日常、目にする花々を時間軸で視ると1年もないかもしれません。
数ヶ月…その間に種から芽を出し、葉を整え、花を咲かせ、種を宿ります。
そこにある「らしさ」は、花であり色合いです。
人間の花や色合いは、いつか。
自分に在ると感じている時でしょうか。

そこに「らしさ」はあるのか?生まれて来て、ポンっと「はい、これ”らしさ”ね!」
なんてことは、う〜ん。なさそうです。
10代か、20代か、30代か、40代か、50代か、
60代か、70代か、80代か、90代か、100代か
誰が、どうとかではない「花らしさ」
「はなやかさ」は、誰でもなければ、自分でもないのかもしれません。

自然に、そう在れるここちに立つとき、生活するとき。
その生きる瞬間、フラッシュバックした際に生じるモノ。
その時季に花は、花なりに、個々なりに存在しているように思います。
そう思うか、思わないか。
感じるか、感じないか。感じたいと思い続けられるか。

それぞれの代にある花や色合いは、ありがたい時です。
“それぞれ”って、贅沢?
それぞれにある「はなやかさ」を人生かけて
散策できるぐらいの彩りを眺められるよう花唄を口ずさみたいと思います。

2016年…どんな花や色合いに出逢えるのでしょうかね。笑

感謝

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