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道理

2015/12/20 0 Comment

気がつくと12月も中旬。
師走、語源を辿ってみると…説が色々ありアテられたのか?っと
それなりに想っておこうと思います。
来年まであっという間でしょうね。2015年…好きな数字の一年です。
数多くの経験をこの一年させていただきました。
善くも悪くもない、こころから「良かった」と自然とそう思える一年。
それはそれで、とてもありがたいことだと。


BGM:くせのうた by 星野源氏

現在を支える過去

色々あったし、色々とやってきた。
悲しい事も楽しい事も一年一年に治まる過去
その時点では、大きな壁のようにあったものが、時が過ぎ過去に変わると
そこには壁ではない、あたたかいものにも感じられてきます。
あれが、それが、これがと…その時の風は、時に嵐のように、
また山のようにもありました
その時季の苦しみも… 自然と心地のよい風へといつの間にか感じられます。
起源は自身…あったと。

年号に残るものはなく、気持ちの中に自然と残っている…過去
何がそうさせているのか。何かを探し歩いている日常が面白いのでしょうか。

こんな言葉と出逢いました。
「先ず古く美しい形をつかまねば、新しいものが見える道理はない」

そんな形をこの一年を振り返ってみる…自然に、美に自然と囲まれていた一年
色々な土地で、初体験の連続でした。

ありがとうございました。

地に咲く野花

道理

辞書の意味は、こうあります。
物事の正しいすじみち。また、人として行うべき正しい道。

わかるのは、いつの日なのか…
わかる日に出逢えるように、出逢えますようにと
日々に努める日常です。

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