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一からやり直すを繰り返す

2012/04/27 0 Comment

新芽が目に優しい色を届ける時

雨降りの翌日、木々を眺めていると目が良くなりそうなぐらい
鮮明な色合いが目に入ってくる。
バシッと鮮やか

よっぽど今まで、コンクリートなど真っ青な色しか見ていなかったかのよう・・・笑
まっ、実際そうですけど。笑

鮮やか過ぎる自然を見ていて感じ得るもの

Starting Over
一からやり直す

Starting Over by John Lennon

「一からやり直す」えっ、一から?と
色々と考えさせられてしまう。
ところが、自然を見ていると「毎年、一を繰り返している」
台風、嵐、雨、雪などなど何が来ようとも、一から取り組んでいる。
そして、木々の軸に例えると着実に成長している姿がある。

なんともまあ、立派なもんだ。
一体取り組んでいることは、何だろうか?
その場所に、じっと根をはり、太陽を見つめ、環境を受け止めている。

根をはり強く生きる

時間と共に、軸から枝が生まれてくる。頑張れば、頑張るほどの枝の数になる。
その中で”生き残ることができる枝”と”死んでしまう枝”が生まれる。
環境に揉まれ、風、雨に負けてしまう。
生きている枝と死んでいる枝の差は、一体何か?

環境に負けず、生き抜く強さがある

そりゃそうだわ。となる
結局、個々の受け止め方、考え方、動き方が、その差を生んでいる。
環境に実を投じた時、個々に、その差が生まれ始める。
光る個性もあれば、光ることのない個性がある。
ところが、単体で光ることは、どうなることもない。
光が、どこの、どなたに届き、はじめて、その光の意味が生まれる。
つまり、社会に生きている意味をそこで体感することができる。

おっ、久しぶりに、ビビっときた。

うん、自然に大感謝だ。
向き合っていると不思議と今必要な答えが、出てくる。

基本だ基本

枝の数が、多い、少ないでなく、木の軸が強くなることが、良い枝を生むことができる
軸と方向、環境という雨風を感じ、事に取り組む。
みんな同じだ。
どれだけ感じ、どれだけ努め、どれだけ動いたか
その年輪が、個性を生み出し始める。
で、やっぱりたどり着くのが、どれだけ一生懸命、取り組んだか~。っとなる
うん、一生懸命は、非常に深い。笑
いざ、出陣なり

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