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原点と向き合う

2011/07/27 0 Comment

「物事の原点ってなんだ?」っと多々向き合います
ヒト・モノ・カネ、自然、社会、教育、会社などなど
ふとした時に、考えています。

では、答えは、何か?
その時々で変化します。また、年齢を重ねていくと更に又変化していくものかもしれません。
そんな中、考える基準が一つあります。

過去、歴史を振り返ります。

  • 人類が少なかった時代
  • 道具など手にするものが無かった時代
  • お金が存在しなかった時代
  • 命がけで、国を守った時代
  • 社会、組織が無かった時代
  • 教える場が無かった時代
  • 儲けるという視点が無かった時代

江戸時代のお薬?!

これらの写真は、江戸時代のモノを撮影したものです。
別府にある骨董屋さん(ギャラリーHISAKOさん)で見ました~。
江戸時代にもこんなお薬ケースがあったんだ~な~っと感じます。
っというのも今の時代でも新しく作られてるし・・・。
おいおい、昔の方がおしゃれで、手が込んでいて暖かみがあるよ~。
ひとつ、一つに味がある。深みがある。人間味がある。
なんでですかね?不思議で面白い。これが、感性か?w

賭博のサイコロ

これも江戸時代に使われていたらしい賭博のサイコロ
「えっ、マジ」映画の世界でしかみたことね~
ちゅ~か、ケースとそのフタまであるんやな~っと感心。

物事の原点を過去と比較すると
至って「シンプルな考え方」にたどり着くことが多いです

  • 必要としている人がいるから作る
  • 困っている人がいるから手伝う
  • 大変そうだから協力する
  • 面白そうだからやってみる(行けば、わかる)

そこにその人自身の「欲はない」
あるのは、世の為ヒトの為

うん、わかりやすい。動きたくなるわけだ。
「原点っち、何だ?」
たどり着きそうで、着かない。まっ、「答え」って、そんなもんかもしれない
だから、面白い

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