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地道に取り組む日本蜜蜂

2012/06/06 0 Comment

再び訪れた「天面山日本蜜蜂さん
「見たかった」から、見に行った。

雨が降ろうが、人が来ようが、間をすり抜けて
たんたんと日々を積み重ねる。

生きるために

日本蜜蜂(和蜂)を一言でいうと:無心で日々できることを積み重ねる
そんな感じがする姿を魅せる

洋蜂という蜂(輸入された蜂)もいるらしく
雨が降ると活動中止とか・・・うん、その辺が実に、面白い。
日本蜜蜂は、関係なく動くとか。

美しい日本の蜂

美しさを漂わせる姿

ブ~ンと音がしていますが、嫌な音じゃない。(個人差もあるでしょうが。w)
ところが、時より大きな蜂が・・・デッ、デカイ+うるさい!
嫌な音が、伝わって来ます。なんだろうな~。
天敵だ。そんな時、日本蜜蜂は、どうするのだろうか・・・
見ている限りどうもしていない。笑
この日本蜜蜂さん、蜜を採って来るのは、すべてメス蜂という。
あれ、オス蜂は?

採ってきたモノを食べるだけ・・・

唖然、ちと気持~ち、ひいてしまった。
なっ、何やっとる!(う~ん、考えさせられる。)
こんな光景に出逢った。

日本蜜蜂のオスとメス

オイ、何やっとる↑

メス蜂がオス蜂を引きずり出す

すべて「だろう」の話ですが、そうらしい。
蜜を食べるオス、蜜を集めるメス・・・
度が過ぎると、自然とそうなってしまう光景かもしれない。
しかし、メスは、逞しい。力強い。
大して、ひとり一人が特化した事をしているわけではない。

  • 日のあるうちは、蜜採取
  • 日のないときは、羽を動かし通気よく蜜を蓄える
  • 時より、オスをこらしめる。笑

っとま~、チクチクと響く営みを目の前に、
心を洗い、身を磨き、意識を高め、行動する。
すると、素晴らしい蜜ができあがってくる。う~ん、凄い。
だから、とっても感謝しながら、蜜を頂き、共に共生する姿勢が必要。
彼女ら・・・wの 生活環境が減少している?
なぜか?

原因は、色々と個々にありそうです。

日本蜜蜂さん、ありがとう。

感謝

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