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磨くから生まれる山之上木工ろくろ工芸

2012/06/01 0 Comment

触れてみたい艶(つや)

大漁やのハマダさんに連れられて、面白いヒトがいると・・・
立ち寄らさせていただきました。
山之上さん、突然お邪魔してしまい大変失礼いたしました!
また、お茶を頂き大変ありがとうございました。

The World’s Greatest by R.kelly

事に対して、やったるどっ!気合いを入れ直す時に聴く歌

自然と触りたくなる艶がある

自然と触れたくなるような艶が、目の前に
恐る恐る、「さっ、触っても良いですか?」
触れるのにも少し緊張してしまった。
磨かれてる感が、ビシビシと伝わってくる。

木工ろくろで碁器(ごき)が頂点

木工ろくろとは、木を削る道具。初めて見た・・・。
これで、これが・・・勝手に妄想していました。
えっ、なんで、なんで?結びつかないっ。笑

碁器とは、碁の石を入れる器のこと。
碁は、体験したことがありません。
山之上さんが、一言

これっ、20年掛ってます・・・

えっ、

さっ、触ってしまった。汗
まさに、職人の世界が目の前に・・・

山之上木工ろくろ工芸さん

あの羽生善治さんへ届けられたモノもあるそうです。
そうそう、あの将棋の羽生さん。
うん、かっこいい。素敵だ。

磨きに、磨いて、20年という言葉には、しばし呼吸すら忘れていました。
あのさわり心地は、なんとも言いようのない心地。
今でもまだ、手にひんやりとした心地が残っています。
いや、ほんと。触れればわかりますよ。きっと。
・・ん、わかんないか?笑

手に吸いつく温もり

見ているだけでも温かさを感じてしまいます。
ず~っと見ていても飽きない、なんか、どこか吸い込まれる感じ
なんで、なんで、いったい何をどうしたらこうなるの?
不思議とじ~っと凝視してました。

山之上さん、なんと佐伯市にいらっしゃいます。wow!
今回突然、お邪魔してしまったので、作業のお邪魔をしてしましました。
失礼いたしました。取り組みに、身の引き締まる思いです。
大変ありがとうございました。
感謝

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