info@jiuson.com

Blog

人間の幅と浜の笑楽幸

2015/09/14 0 Comment

最近、日本語や日本について、ものすごく學ぶ機会が増えています。
自然と目に飛び込んでくる。それでいて心地が良い感覚。
何気ない仕種(所作)に、惹かれ撮った数枚。
心身共にお世話になっている心も体も大漁や

一緒に居るだけで自然と腰骨が立ちます。
釣りを久々にした際、会話は、少ないけど対話は満載でした。
BGMに、”I will get there.” by Boyz II Men
そんな姿勢を自然と感じてしまいます。笑

感謝


言葉はいらないのかもしれない

言葉に頼り過ぎている日々に、時よりいいのかな〜っと
「わけわかりませんね」でも、そう感じる事があります。
また、偶然舌が妙に痛い。喋り過ぎか…。w

自転車で通う釣り場尾浦港の防波堤尾浦港を見舞う鳥

四季に魅せる表情がなんとも美しい釣り場:佐伯市蒲江の尾浦港

佐伯市蒲江の尾浦港

釣りカゴの取り付け方が、わからない
っと、問う。・・・聞こえるのは、風の音。
目に入り込むのは、おじいちゃんの笑み。

自然をみる人

「浮きを…」と手渡してくれ…る。
えっと、そうね。とにかく、やってみる前に、姿勢を拝借。
とにかくまねる。

自然と狙った獲物を得るのは、おじいちゃんだけ

クロを釣る。そこに試行錯誤する。ところが連れたのは、熱帯魚。

熱帯魚を釣る

あっ、熱帯魚かどうかもわかりません。勝手に、熱帯魚と思い込んでいます。笑
ん?なんでよ。じいちゃんだけ、的確に釣りあげています。
ん?どうして…今頃ですが、違いがやはりあります。
それが正解なのかというと、多分誰にもわからないのかもしれません。
それは、おじいちゃんにも…
そこにあった姿勢は:

  • 釣りにいかない。釣ろうとしていない。釣れた感。
  • その時々に、浮きを整え、仕掛けを整え、自然に馴染む
  • やり尽くし、以上ないと感じたら、やめる。そこに過剰は一切ない。

多分、これ無意識

そのものが自然体

不思議と考えてやっていない感じ
自然とどこからともなく生み出された習慣のようなもの。
自然と同化しているかのような姿

わからないけど、いい感じ。人間の幅だ。

そんなじいちゃんが居る「心も体も大漁や」に新たな一歩

浜の笑楽幸のオープン

浜の笑楽幸の玄関浜の笑楽幸

  • セルフで宿泊(素泊まりOK)お一人様:3000円
  • 4部屋あり(トイレ・台所・お風呂有)
  • お食事は、必要とあれば大漁やにて!

大漁やのおもてなし

大漁やの玄関大漁やの活き造り窯焼き体験

お問い合わせ先

善正丸 船長 濱田 善義氏
浜の笑楽幸・大漁や:0972-45-0277浜の笑楽幸のお問い合わせ

About jiuson










Twitter update