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碧い海の会と知恵袋

2011/11/02 0 Comment

昨年の11月に入会してからもうすぐ一年。
早いな~、あっという間の一年。
色々なことをこの会を通じて学んだ。

餅は、餅屋

できるヒトが、できることを行う。
できないことは、できるヒトにしてもらう。
大分市竹中にある碧い海の会の憩いの森には、小屋がいくつかあります。
これらの小屋は、すべて人力。
クレーンなど使わず、ヒトの手でつくり上げられたそうです。
こんな大木どうやって運ぶんだろうか?
と考え込むほどのモノが建っている。

参加メンバーの特技がこの会では、適材適所に、生きていました。

炭焼き窯の入口を閉める

自然体がいい

この会での流れは、基本 自然体。

不自然な流れは、あまり生じない。
もっとかみ砕くと基本、空気感流れを体感し、主体的であること。

うん、面白い。言葉は、それほど数多く交わさない。
「こういうふうにするんやわ~」の一言で、役割分担が自然と整う。

雨水を溜める

う~ん、なんでや?

方向性(最終形)のイメージの共有が大方あって、各々ができる仕事を見つけだす。
そうそう、まさに自然が生きていくかのように…

知恵袋に触れる

  • 炭窯で竹炭を作る
  • 窯で竹を燻す
  • 竹炭の力強さを体感する
  • 火をおこす
  • 風や事の流れを読む

本質に触れることができる、そんな場所

平成23年11月4日(金)@18:00から被災地支援活動報告会
大分市竹中の憩いの森で行われます。
震災から半年間現地で支援された方々が、報告。
お時間のある方は、ぜひ。

久しぶりに、体を動かした。
やっぱり、姿勢だ。うん。

よしよし、動きだそう。

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