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ゆっくり進む

2011/10/04 0 Comment

おっ、懐かしい写真が出てきました!

リンカーン タウンカー 89′(Lincoln Town Car)

初めて自分で購入した車。
大学時代の先輩が乗っていて、卒業と同時に安くしてもらった車。
いや〜、なんというか89年の車なのに、そんな気がまったくしませんでした。
というのも、乗り心地がいい。

なんつ〜か、「高級車って、こんな心地なんだろうか?」っていう感覚を覚えました。
言葉で表現するとこんな感じかな↓↓↓

  • 敏感
  • 優しい
  • 広い
  • 軽くて/重い
  • ゆっくり

ハンドルは、軽くて足回りは、柔らかい。
シートは、自動でスティック一つで自由自在に可動。
大人が4人乗っても広い、ベンチシート。(最高8〜9人乗せたっけか?)

まあ、とにかく走り出しは、「遅いっ」笑
ガソリンは、渇いた喉を潤すように「ゴクゴク」飲み干す。
幸いUSは、1ガロン(約3.8リットル)で、1.25ドル。
ざっくり、リッター、約40〜50円ってとこかな。

もうえらい昔のお話。約10年か〜。
色んな経験をさせてもらったな〜。

まあでも、車を運転していて、駐車場から出てくる小僧が「小柄な日本人」
そのギャップが面白い。笑

しかし、クッションというか、走りはほんと抜群でした。
早いとか、機敏という感じでは全くなく。

ゆっくり、ゆったり走る

いくらアクセルをふかしても、早く走らない。
じわ〜っとゆっくり走り出し、加速する。
ハンドルを急に切ると恐ろしいくらい遠心力がかかって、全身がやわらかい。
竹のようなしなやかさを持っていました。笑

USもこんなの作れるんやな〜っと ほんと感心してたっけか。

リンカーンの後ろ姿

リンカーンの後ろ姿。
トランクもめちゃくちゃ広いのですが、最初にびっくりしたのが
トランクの閉め方
「バン!」と閉まりません。オイオイ、どういうこと?っと感じながら
閉め方はというと…軽く閉めて「カチッ」と音が鳴り、
「プシュー」っと閉まり始めます。

圧力というかエアーというか、優しく閉まるわけです。
「なんじゃ、この車は!!」っと細部に渡り豪華。
扉は、めちゃくちゃ重くて、頑丈。

最初にして、最高の車に出逢いました。笑
今は、軽自動車だけど、かわいらしいし頑張ってくれています。笑

ゆっくり進む

すると色んなモノを、色んな視点でみることができます。
ほんと不思議です。早すぎると見えないどころか、
見えていたモノをも見落とす事が生じます。
不思議ですね。いったい、なぜなんでしょうか?

早すぎる、脳や体が追いつかない」ということでしょうか?

話す/聞く/読む/見る/触る/味わう/感じる

歯車が噛み合なくなると、崩れ始めるように
自然も同じっ? 誰がそのようにスルのか?
自分自身? 周囲の環境?

見方、感じ方、伝え方

「時間」を生きている間 生かしたい そう感じさせてくれる乗り物でした。

またどっかで乗れるかな?笑

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